国府宮神社へ厄払いに行きました。

2016年2月21日(日)は友人と厄払いに国府宮神社へ行きました。
メンバーは1974年1月から3月までの数えで43歳の後厄。
早生まれチームです。
1国府宮へ厄払い

「国府宮神社」って
「尾張大國霊神社」って名前ですね。
国府宮神社のホームページで知りました。 (汗)


前厄も本厄も、3回とも国府宮神社へ、
早生まれチームで厄払いに行っています。

行く日は、都合を合わせて決めるため、毎年バラバラ。
去年は2月の頭だったような・・
一昨年は1月の終わりぐらいだったような・・・

今回は2月21日(日)で、「はだか祭」の翌日です。

去年も一昨年も「はだか祭」よりも前に行っていて、
厄払い以外の参拝者はいなくて空いていたけど、
「はだか祭」の次の日は、
拝殿に納められていた鏡餅を切り売りしていて、
参道には出店も出ていて、沢山の参拝者が見えています。
1国府宮へ厄払い2

本殿で鏡餅を、大きな道具を使って切っていました。
1国府宮へ厄払い3

大鏡餅は1つですが、
小さな鏡餅(小鏡餅)は色々な地域から納められていているそうです。
小さいといっても大きいですね。
1国府宮へ厄払い4


2月22日の中日新聞の尾張版に書いてありますが、
午前8時から大鏡餅の上に飾られていた、みかん形のようかん「だいだい」が下ろされ、
餅に切れ目を入れたあとに、午前9時から参拝者に分けられます。
1国府宮へ厄払い5

午後3時の写真ですが沢山の方が切り分けた鏡餅を頂くために並んでいます。
1国府宮へ厄払い6

午前は沢山の方が並んでいたそうです。
後厄チームは午後3時ごろから列に並び30分待って頂きました。
午後3時で30分待ち。午前は何分待ちだったのか・・・?
遊園地のアトラクション並みの待ちですね。(汗)
1国府宮へ厄払い7

1つの袋には手に乗るぐらいのお餅が入ってます。
1国府宮へ厄払い8

1つ100円で1人10個までで配られます。
1国府宮へ厄払い14

「なおい布」などを購入される方も多いです。
1国府宮へ厄払い9


・・・・・・・


こんな日でもお祓いはやっているのか?って、思いません?
「はだか祭」の当日はやっているのか?
考えたことがありません?

国府宮神社のホームページには、
毎日(年中無休)午前9時~午後4時って書いてあるけど、
本当にやっているのか?

実は前もって確認をしてから来ています。
国府宮神社ホームページに「お問い合わせ」があるので、
メールで質問しました。
1国府宮へ厄払い10

回答は
『お正月やはだか祭期間も、
年間通じて毎日午前9時~午後4時ご祈祷を行っています。
したがって、ご質問の期日もご祈祷を行っていますので是非ご参拝ください。』
1国府宮へ厄払い11

「はだか祭」の当日もやっています。

はだか祭の当日にお祓いするのは、
裸男でも良いのかな?
さらし1枚で・・・ (汗)



・・・・・

ようやく本題です。

厄払いは午前9時から午後4時まで行われていますが、
私たちは午後から行きました。
去年も一昨年も午後からほぼ同じ時間に行っています。

午後2時に国府宮に到着。

受付を済ませ、待合室で待ちます。
厄払いの祈祷料は5,000円と10,000円の2つだったような・・・
5,000円で申し込みます。

去年と一昨年は、受付の場所は
なおい布や各種お守りが販売しているところにありましたが、
はだか祭の前後だけなのか、その反対側で受付をしてました。

下の地図の青い丸がなおい布などを販売しているところで、
赤い丸が今回受付をするところでした。
(国府宮神社ホームページにある地図を使っております。)
1国府宮へ厄払い12

丸の上にある大きな建物でお祓いをします。


待合室には沢山の方がいます。
その時間に待っている方全員で拝殿に入り、まとめてお祓いをします。
拝殿に入るときに、受付で記入した用紙を神職(住職?祈祷師?)に渡します。

お祓いの所要時間は15分から20分ぐらい。
お祓いは、受付で記入した住所と名前を読み上げていくので、
人数によって時間は変わります。
読み上げは早口で、1人10秒もかからないぐらいです。

待合室で待つ時間は、私たちの前にお祓いをされている方たちを待つだけで、
受付のタイミングでは、受付終了後すぐもあれば、
お祓いが始まってしまい次のお祓いを待たなくては。になる事もあります。

お祓いが15分から20分ぐらいなので、
次の準備があるから長く待っても30分ぐらいかな?

待合室はそんなに広くなく、いっぱいになると通路で待つことになります。
拝殿は広く待合室に入れなくても、
その時間までに受付をされた方は、ほぼ全員が一緒にお祓いします。

鏡餅やなおい布を購入する方は多いけど、お祓いをされる方は、
去年と一昨年の「はだか祭」と関係ない日と変わらないぐらいで、
拝殿の半分いるかいないかです。拝殿が広いのもありますね。

厄払いを済ませ帰宅。

「御札(神札と儺追門札)」と「お守り」と「スルメ」と「昆布」が入った袋と
お下がりの「お菓子」を頂きます。
1国府宮へ厄払い13

神札(おふだ)と儺追門札(なおいもんさつ)は、
どちらがどっちなの?
私は分かりませんでした。
1国府宮へ厄払い18

ネットで調べると、
少し厚めが神札で、
小さい1枚の紙が儺追門札だそうです。(違っていたらごめんなさい。)
1国府宮へ厄払い17


神札は、家の中。
神棚や棚がないので、直接壁に張っています。
穴を空けるのは良くないと思うので、
穴を空けず挟みこんでいます。
1国府宮へ厄払い20

薄い紙が巻いてあるけど、はがすのか分からず。
分かる方いません?


儺追門札は玄関に張るのですが、
雨でぬれたりテープがはがれたりする感じがするので、
透明なビニール袋に入れて紐で結んでいます。
1国府宮へ厄払い19


なんか両方とも良くない気もするけど・・・


お下がりのお菓子はそのまま食べて、
1国府宮へ厄払い15

スルメはあぶって食べて、昆布は出汁に使います。
1国府宮へ厄払い16


後厄を1年間無事に過ごし、
来年はお礼参りに行き、
厄年の3年間は終了します。


怪我なく健康で無事に過ごせますように。


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中途半端なブログです。(汗)

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